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記事一覧

今日も日本の秋風を感じます

少年時代の僕は、かなり普通とは違っていて、英語の世界のなかで育ってきたから、日本語よりも英語の方がずっと楽だった時期でもあり、はい今日から日本語による授業ですと、日本の学校であるから当然だが、いきなりそう言われても困ってしまいますね。学校も、近所の人も、子ども達の集まる駄菓子屋でも、どこへ行っても日本語だけの世界で、英語がまったく通じないという、なんとも不思議な国に来てしまったように感じた。日本の...

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彼女が泣いた夜 4

結局僕は、自分が関係をもった女性の清算も一人で出来ない、情けない男だった。僕にセフレが何人もいたことを知って、さぞ妻は幻滅したことだろう。高校時代の、まだ少年のあどけなさが残る自分の姿は、もう遥か彼方へ消えてしまっているように思えた。僕は・・、どうしてもその警察官である女性と決別することができなかった。セフレでもいいから傍にいたいと言う彼女。まさか、そんなことを承諾するわけにはいかなかった。そんな...

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今日からまたGo to

本当は9月でGo toは終わりにするつもりだった。ところが背後から追い風が吹き、またまた旅行をenjoy中・・。渋滞&満室がネックなので、今回は平日にGo to遊び過ぎだろうか。しかし、これだけ旅行してもタダというのは、世の中絶対におかしい。僕が社長だったら、こんなおかしいことはやらないけど、まあいいか。今日は風もなく穏やかな小春日和だった。お昼は妻が作ってくれたおにぎり。ときどき感じるバラの香りが、最高のスパイ...

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コロナに感染して ⑤ 鬼畜米英

取引先の周辺でコロナが発生した。今日会うはずの彼は、感染者ではないものの、濃厚接触者として自宅待機を余儀なくされている。そんな事態になる度に、ああ・・。と、瞬間的にまだ思うところがある。普段、記憶の彼方にあって、思い出すこともない、今では笑い話になっている自分の過去が蘇る。それは僕は少年の頃、イジメられていた。 という記憶だ。どちらかというと、覆い隠してしまいたいことであろうが、その反面、心の奥底...

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星条旗、というもの

そのとき、世界中の人がそうだったであろう家族も友達も近所の人々も、テレビに釘付けだった。1969年夏のある日、街中が歓喜の渦。大騒ぎになった。翌日の朝、学校へ行くと、いたるところに星条旗が掲げられ、教室では国家が流れた。こんなに嬉しいことは、日本が降伏して世界大戦が終わって以来だと耳にした。僕たちは、多分、誰ひとり意味はわからないであろう国家を歌った。そして、学校では アメリカ万歳!一色だった。世界一...

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プロフィール

ken&はな

Author:ken&はな
はじめまして
1962年生まれ。現在57歳の仲良し同級生夫婦です

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