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前記事から1枚だけピックアップ。あとはご想像にお任せ。。。...

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いただきます!

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「愛してるよ」と僕は言った

コロナのおかげで、屋外で食べられる。店の人は、申し訳なさそうに、「今は店内でのお食事は中止にしてます・・・」と頭を下げていたが、僕にとっては好都合だった。是非、屋外で!テーブルの差し向かいに妻がいる。キラキラ輝いて見えた。この季節特有の、すべてのものを輝かせる ふんわりとした、やさしい日差しに包まれている。たとえば、そこに風が吹けば、その風さえも輝いて見えた。「愛してるよ」「すごくね」「どれぐらい...

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新緑のなかで、自然薯を食べた日

「ちょうどこの辺りだったかな」もう何年も来ていないので、場所は忘れてしまっていた。僕たちは、自然薯をお腹いっぱい食べさせてくれる店に向かっていた。店に着いた。お昼にはまだ早い時間だったので、客は僕達だけだった。コロナの影響で、店内での食事はなし。店の外に、簡易のテーブルと椅子が設置してあり、その場所での食事となった。今日は青空が広がる、風のない穏やかな日。ウグイスの鳴き声をBGMにして、外で食べるの...

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僕の愛し方 死に方

身の上話を通して、語らなければならない、いつも傍らにあったものがある。それは三島文学だ。高校生のとき、はじめて三島由紀夫の「金閣寺」を読んだ。度肝を抜かれた。この圧倒的な描写力って何。日本語とは、こんなに美しいものであったのか。修飾語を駆使し、際限なく美しさを表現する文章に僕は魅了された。僕は彼のイデオロギー、ヒューマニズムに多大に影響されている。しかし自分自身、影響されても、僕は僕であること。そ...

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身のうえ話には謎がある

かねてから、どうしても分からいこと、思い出せないことがある。それはなぜ、僕は自分の出身校である、あの高校に入学したのか、ということだ。妻と出会った大事な場所であるのに、その入学した時の自分の環境を思い出すことができないでいる。確かな記憶としては、入学試験の日、とても寒かったということ。それ位だから情けない。僕が入学した高校は、県でもちょうど真ん中あたりのレベルだったと記憶している。今はどうかわから...

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バラの香りに包まれて勃起した日

バラの香りに包まれて、静かに過ごしたかった。ところが、妻の姿をファインダー越しに見ていたら、どうもエッチモードに・・・「家に帰るまで我慢できないの?」と妻。僕は今すぐバックで犯したい!と伝えた。「ここでは無理よ」そんなのわかってるさ。ファインダー越しに映る君の姿が可愛くて、愛おしくて・・ごめん。我慢する。妻は僕の股間に手をやった。硬直したペニスをズボンの上から確認した。「仕方ないわね」と言って、僕...

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3千円で買った大人のオモチャ

最近になって、これは買って良かったと思うもの、といえばこれだ。簡易型の日よけテント。アマゾンの通販で3000円ほどで購入した。僕たちは、常にこれを車に携帯していて、いつでも使える状態にある。時はコロナ。屋内の施設を避けて行動しようとすると、消去法的に場所は屋外となり、従ってこのテントの出番となる。さっと広げて、設営も簡単だ。新緑のなかで、僕たちだけの独立した空間となる。子どもの頃、よく探検ごっこをした...

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名場面の出来ばえ

「君の写真にはストーリーがある」ある写真家に言われた言葉だ。「ほどほどに構図を作って撮る」「ストーリーがあるから、それだけで作品らしい写真になる」なるほど、僕の場合、それはあるかもしれない。僕はいつも場面を探している。場面とは、イメージだけでなく意味なのだ。その意味とは、ストーリーのなかにある、どこか一部分って感じのもの。撮った瞬間は静止している。そこから前後どちらの方向にも、イマジネーションが展...

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プロフィール

ken&はな

Author:ken&はな
はじめまして
1962年生まれ。現在57歳の仲良し同級生夫婦です

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