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"That Girl Could Sing"


That Girl Could Sing | Jackson Browne


直訳すると、「彼女は歌えた」であろうか。
これは僕が中学から高校生の頃、そして今でも好きな曲のひとつだ。
当時からのイメージとして、これはスティワーデスのことを歌っていると思っている。

やっとの思いで出会えても、すぐに手の届かない場所へ行ってしまう。
どんなに望んでも、けっして叶うことのなかった彼女との再会。
東京という離れた場所で、僕はこの曲を何どもかみしめていた。

すでに遥か彼方。
忘却の彼方へ彼女を追いやって。
新しい世界の窓を開こうとしても、また彼女しか、
どうしても彼女しか見えなくなる自分がいた。



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コメント

こんばんは🎶

どうしても 彼女のことしか…なんか わかります。 はなさんじゃなきゃダメだったんですよ、運命の人同士なんです、おふたりは❤絶対に。

ジャクソン・ブラウンについては 我が旦那さまの方が詳しくありますが(Kenさんの方が歳が近いし)切ない詩も重くならないイメージです🎶 Kenさんとしては、当時 掴めないbutter☆fly=はなさん、 空飛ぶ女性は、もれなくモテるのかしら(笑)CAの曲なんですか?コレ。
Kenさんの 苦しい心うち、再会 気になるばかりです。

最近は、ジャズばかり聞いているので
また おすすめ貼り付けて下さいまし🎶

No title

としえさん

一度、歌詞を聞いて、ああスティワーデスなんだ・・と思うと、なおさらそう思えて、彼女に投影させていました。

ジャズはもっぱらスタンダードです。
ビルエバンス「ワルツ・フォー・デビィ」
NY、ヴィレッジ・ヴァンガードのREC。たしか1961年のライブ。に夢中になっていたのは大学生の頃。
その頃、付き合っていた女性の当時、ウォークマン(懐かしい(^_^;))を借りて聴いた曲。
この曲は神楽坂で。聴いた場所まで覚えています。
イントロのピアノ・・・身体全体にビビっと電流が走ったようにシビレテしまいました。
トミー・フラナガンの「ベルベットムーン」です。
https://www.youtube.com/watch?v=rdbv0-95Q_o
良かったら聴いてください。

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どうしても忘れることが出来なかったけんさん。
はなさんもきっと同じ気持ちだったはず…
お二人は必ず結ばれる運命だったと思います。
コスモス畑で電車ごっこして、私をお嫁さんにしてね。と言われたはなさん。
あのフレーズが私も忘れられません。

久しぶりにこの話題で嬉しいです☺️

早速に Tommy Flanagan ありがとうございます。しっとり いいですよね。
今日は 雨。 ビル・エヴァンス「You Must Believe in Spring」大好きなアルバムです。

穏やかな日曜日 お幸せにお過ごしくださいね。

No title

ともさん

確かに心の中心にあって、
忘れるってことは、自分を棄てるってことになると思っていました。

そんな記事まで覚えていてくれて、
なんだか恥ずかしくなります。

誰でも

人生で一度は女神にめぐり会うって聞いたことがあるんですが……
それがKenさんにとって、はなさんという女神だったんですね!
いつまでも、お幸せにです✨

No title

としえ さん

初めて聴きます。
音質が良くて、まだ最近?といっても70年代以降の録音・・
そんな感じがしました。

なんだかご夫婦と音楽の趣味がよく似てますね(^_^;)

No title

K さん ありがとうございます。

曲は知りませんが

この曲は存じ上げませんが、いまや最高の幸せを手に入れたのでしょうから、結果オーライではないでしょうか。

最近、あ~自分は人生のフィナーレに何に思いを巡らすんだろう、って考えると、今を大切に生きなきゃ、と思います。
https://youtu.be/ixbcvKCl4Jc

No title

たっち夫婦さん

Seize the day, boys. Make your lives extraordinary!
これはロビンウィリアムスの映画、「Dead Poets Society 」の中で語られている名言です。
邦題は「今を生きる」
No matter what people tell you, words and ideas can change the world.

先が見えない今だからこそ、より確かで普遍なもの。愛するものを大切にしていきましょう。

本当に必要なご縁は残ると
言われていた方がいました。
何かの事情で一時離れることがあっても
また再会して繋がると。

kenさん&はなさんの歩んできた道も
kenさんの文章も小説みたいですね😍

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No title

はちさん

とるに足らない日常をテーマに日記を書いていますよ。

今回のコロナで、人ってわかりますね。
くだらない人。組織。政府。
今まで隠れていたものが、
風穴が空いてよく見えるようになりましたね。

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プロフィール

ken&はな

Author:ken&はな
はじめまして
1962年生まれ。現在57歳の仲良し同級生夫婦です

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