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身のうえ話には謎がある


かねてから、どうしても分からいこと、思い出せないことがある。
それはなぜ、僕は自分の出身校である、あの高校に入学したのか、ということだ。
妻と出会った大事な場所であるのに、その入学した時の自分の環境を思い出すことができないでいる。
確かな記憶としては、入学試験の日、とても寒かったということ。
それ位だから情けない。

僕が入学した高校は、県でもちょうど真ん中あたりのレベルだったと記憶している。
今はどうかわからないが、大学に進学する生徒は一部で、多くは家業の農家を手伝ったり、
地元の漁業に従事したりしていた。
特に僕も大学へ進学しようなどと考えてはおらず、
親戚がいる、地元の食品加工工場に務めるのもいいのかな・・・。と思っていた。

少し話しを変えよう、
僕の住む家の前には、リアカーしか通らない道があった。
舗装などしておらず、ガタガタ道で、雨が降ると大きな水溜りがあちこちにできた。
雨があがると、アメンボウがスイスイ泳いでいる光景をよく目にした。
自宅から最も近い施設は、舗装されている道の交差点にある農協だった。
この交差点が一番の交通量で、一時間にバスが1台、そしてトラックが1台、走っていく程度だった。
バスとトラックの他に乗用車が通れば、その乗用車はかなり珍しいものとして目に映った。

話をもどそう。
僕はこうした牧歌的な環境から、バスや電車に乗って学校へ通うことにロマンを感じていた、という仮説を立てる。
それはまだ少年である僕にとって、面白い世界であり、少し大人になったという優越感があっただろう。
それが僕の、あの高校へ入学した理由なのかもしれない。

どんな理由で僕はあの高校へ入学したのか。
その謎への探求はこれからも続くだろう。
僕はそこで、あの場所で妻に出会った。
どうしてあの高校へ入学したのか、とい謎を、
妻と出会うため、導かれた、と結論づけるのは強引過ぎるだろう。
ただ言えることは、ほんの偶然による、妻との出会いによって、
僕は大学へ進学することができたし、今の自分の人格形成の礎になっていることは確かだ。


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大げさかもしれませんが運命だったと思います。

個人的な青春時代の懐古はどうだってよいので 奥様のオマンコを撮影してほしいのですけども。出来れば 肛門も見たい

大袈裟に言うと、人生は、積み重ねや選択の歴史かなと思います。
kenさんのお話読んで、あらためて妻を大事にしようと思いました。

Re: タイトルなし

> 大袈裟に言うと、人生は、積み重ねや選択の歴史かなと思います。
> kenさんのお話読んで、あらためて妻を大事にしようと思いました。

あと、偶然もあると思います。
このブログが、夫婦仲円満のお役に立てて光栄です!

Re: タイトルなし

> 個人的な青春時代の懐古はどうだってよいので 奥様のオマンコを撮影してほしいのですけども。出来れば 肛門も見たい

なるほど、確かにそういうご要望の人は、少なからずいるかもしれませんね。
これが無記名ではなく、それにしても匿名性が高い世界ですから・・
今、社会問題になっている一端を見た気がします。
彼らは必ず表現の自由を傘にとります。
こうした政治的な体制の批判と、表現の自由というものは、
まったく違うものであるということは、わかっているはずです。

No title

ミツハル さん 運命・・・ですか。

こんにちは

導きや 先祖からの守りなどを感じる時があります。
はなさんの匂いをけんさんが大好きなように 旦那さまの首の後ろを私はクンクンします(笑)それが相性だと思ってて…だから 親子とかでなく生まれ 導かれ、夫婦になれたと思っています。 歩きにくい道を潜って はなさんを見つけたんですね❤ 素敵です。

No title

りんさん

旦那様のこと、そんなふうに(^_^)
本当にラブラブなんですね!
匂いが好きって、ある意味究極ですよね。

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現在57歳の仲良し同級生夫婦です

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