FC2ブログ

記事一覧

つづき 2 大学には受かったけれど

大学には受かったけれど、僕は失墜のなかにいた。
僕が合格して、妻が落ちてしまったからだ。
おめでとうの電話を最後に、彼女からの連絡は途絶え、
手紙を書いたが返事もなかった。
彼女は京都の名門大学に進学が決まっていた。
東京と京都、500キロの距離は若い僕たちにとって
果てしなく遠い距離に感じられた。
スポンサーサイト
[PR]

コメント

青春の日々

ken&はなさんの愛の詩
少しずつ、お知らせください。
恋愛小説を読むような、わくわく感と楽しさがあります。

No title

当時でしたら 
遠距離恋愛とか 絶対無理でしたものね

固定電話と手紙でしたかぁ
大学時代なら、楽しい時期
彼女も、周りに流されたりしたのでしょうか

Kenさん
やきもきしたんでしょうね

自分も当時、高校1年から仲良くしていた
同級生がいました
なんでも相談できる 女友達 
くらいしか感じていなかったけど

進学先が 地元と品川でしたが
電車で二時間かけ

お互い、顔を見合わせて 話すことが幸せでした
愛とか 解からないまま
卒業しても続き
24歳 彼女の結婚で幕切れしました

彼女が 付き合ってる方がいる時も
男の気持などアドバイスしていましたが

彼は相当、やきもきしたそうです
でも、彼女の大きさが分かったとき

泣き崩れました
大きな、存在だったのだと

Kenさん 当時から気づいていたのでしょうね

想いを綴ような出来事でしょうが
続き お待ちしています

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ken&はな

Author:ken&はな
はじめまして
1962年生まれ。現在57歳の仲良し同級生夫婦です

カテゴリ

フリーエリア

:

オンライン

現在の閲覧者数:

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
アダルト
254位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
日記
11位
サブジャンルランキングを見る>>